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about


ASURA SDについて
クラブ概要・理念
ASURA SD(アシュラ・エスディー)は、静岡市を拠点に活動する教育型卓球クラブです。
単に技術を磨くだけでなく、「人としての成長」を重視し、
卓球を通じて社会性・協調性・思考力を育みます。
クラブ名に込められた“SD”は Shizuoka Dream(静岡ドリーム) の略。
地域の子どもたち、学生、社会人が共に学び、成長し合う場を目指しています。
教わる(インプット)だけでなく、教える(アウトプット)ことで学ぶ。
この“教え合いの文化”こそがASURA SDの教育哲学です。
上級生が下級生を教え、互いに学び合うことで、
技術を「言語化」しながら理解を深め、考える力と人間力を育てます。



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卓球の社会的価値
卓球は、年齢・性別・国籍を問わず、誰でも同じルールで楽しめる“ダイバーシティ・スポーツ”です。
身体能力に個人差があっても、ラケットやラバーの工夫で自分らしいプレースタイルを築けます。
また、卓球は「100メートルを走りながらチェスをする」と言われるほど、
身体と頭脳の両方を使う複合的なスポーツ。
瞬発力・判断力・集中力を養い、非認知能力(自己制御・協調・思考力) の発達にも効果があります。
さらに科学的には、卓球が脳の血流促進・認知症予防・反応速度の改善に寄与することが
国内外の研究で実証されています。
子どもには学習力向上を、高齢者には健康維持をもたらす「生涯教育型スポーツ」です。
技術 × 教育 × 健康
卓球は、すべての世代を豊かにする“生涯スポ ーツ”です。
SDGsへの取り組み
ASURA SDは、スポーツを通じた 持続可能な地域づくり に取り組んでいます。
再生可能エネルギーの活用
クラブ施設では太陽光発電を導入し、電力の自給自足を目指しています。
酸素BOXの設置
集中力向上・疲労回復をサポートし、選手の健康とパフォーマンスを両立。
地域循環型クラブ運営
地元企業との連携を強化し、地域経済や教育活動との協働を推進しています。
世界とつながる卓球文化
現在、国際卓球連盟(ITTF)には220以上の国・地域が加盟し、
世界の卓球人口は4,000万人を超えています。
オリンピックや世界選手権などの国際舞台では、
日本選手が常にメダル争いを繰り広げ、世界的な注目を集めています。
ASURA SDは、そうした世界の流れを静岡からつなぐ架け橋として、
Tリーグと連携し、グローバルな視点を持つ選手育成に取り組んでいます。
静岡から、世界へ。
卓球を通じて、世界に挑む人材を育てます。

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